限りある資源を次世代へつなげる、リサイクル
広島リサイクルセンター
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社長ごあいさつ
代表取締役社長 三井 崇裕
  
代表取締役社長 三井 崇裕
今日、私たちの日常生活の中には、地球規模での環境問題があらゆる分野で顕在化しています。なかでも、ゴミ問題は我々の生活に直接関係する地球環境問題であると同時に資源・エネルギー問題にも深く結びついています。しかしこのゴミは、それを燃やすことで「ダイオキシン」や「二酸化炭素」を発生し、環境破壊の主な原因の一つに数えられるようになってきました。ただゴミを燃やすだけの処理法は、もはや「人災の引き金」といっても過言ではなくなってきているのです。しかし、そのゴミがリサイクルされれば環境の影響を、確実に緩めることができるのです。中でも廃プラスチックについては、もう一度さまざまなプラスチック製品として再利用するマテリアルリサイクルや、熱や圧力を加えて化学原料に戻してから、再利用するケミカルリサイクルなど、各種の取り組みが行われています。さらに今後は、サーマルリサイクルなどといった新しい再利用法も確立されつつあります。
我が社では、創業以来、素材を再利用するマテリアルリサイクルを積極的に展開し、商品材料の直接循環の一端を担い、現在に至っております。
新しい世紀に入り、私たちは経済発展に目を向けると同時に、環境の修理・保全にも目を向ける必要があります。しかし、現実にはまだまだ廃棄物の不法投棄や不適切な処理による有害物質の発生等、私たちの生活と健康を脅かす深刻な事態が取り沙汰されています。このような現実を受け止め、これからも、より一層マテリアルリサイクルに積極的に取り組み、限りある資源を循環利用する環境型社会の構築が一刻も早く実現できるよう、社員一同、日々努力していく所存です。

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